例のタイトルマッチの前日だから、10月10日か…。
芸能人が、世界の絶景を見に行く番組、
ご覧になりましたか。
あの中で、ボリビアの高地にある湖を見に行くシーンがあったのですが、
そこで使われていたのが、ランクル80が2台と60でしたね!
4,000mを超える高地で、パンクやスタックはあったものの、
機関のトラブルは一切なし(編集されていたとは思いたくない!)
さすがランクル。
なんか、うれしくなっちゃいました。
あのランクルたちも、日本で生産されたうちの1台だと思うと、
ランクルのグローバルさを改めて思い知らされます。
その昔、20代の頃は、数箇所ですが、僻地に行きました。
中国の西端からロシアの東端、
マレーシアのジャングルからオーストラリアの砂漠、
フランスやドイツの、かなり奥地の田舎、
北米はカナダ国境からメキシコ国境、さらには国境を越えてメキシコまで…。
着飾ったランクルや朽ち果てそうなランクル、
食べ物が満載だったり、武器が満載だったり、
トレーラーハウスを引っ張ってのんびり走ってたり、
200km/h以上でぶっ飛ばしていたり…。
スタイルは違えど、
どんな場所でも、ランクルは存在していました。
そしてその姿を見るたびに、
知らない町で、知らない人に囲まれていても、
妙な安心感を得て、希望が湧いてきたものでした。
ボクにとってランクルは、そんな存在でもあるんです。
写真は中国・ウルムチの郊外「天池(テンチィ)」へ向かう途中の山道。
外気温はマイナス20度ほど。行く手を羊に阻まれて、ちょっと休憩中。
ボク(カメラ側)のすぐ後ろには、馬に乗ったガザフの男が、
かなり怖い顔で見張っていました。
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